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INTERN AT UMITRON
新しい時代をつくる

テクノロジーの進化は時代に対して不可逆です。幼少期から新しい技術に触れてきた皆さんの価値観と発想は、ウミトロンにとっての次なる起爆剤となります。そして、日々学業や研究に取り組むみなさんの専門性や熱意をインターネットを越えた実社会に還元する新しい航海をウミトロンは提供いたします。

OPEN POSITIONS
グローバル&テクノロジー

これからは個人がより活躍する時代。そんな中、チームを形成する意味はなんでしょうか?それは複数の専門領域(テクノロジー)に跨った世界的課題(グローバルアジェンダ)の解決にこそ必要であると私たちは考えています。ウミトロンは、一人一人の専門性の探求と、お互いの専門領域を超えたコミュニケーションが、新しい創造性を生み出すと確信しています。科学者、技術者、クリエイター、カタリスト。我々のミッションに共感してくださる全ての皆さんのご応募をお待ちしております。

OUR TEAM
Ken Fujiwara

共同創業者。宇宙航空研究開発機構(JAXA)にて人工衛星の研究開発に従事した後、三井物産株式会社にて衛星を活用した農業ベンチャーへの新規事業投資及び事業開発支援を実施。東京工業大学大学院 /修士(工学), University of California, Berkeley /修士(MBA)

Masahiko Yamada

共同創業者。大学在学中に超小型衛星開発に従事。三井物産にて海外電力事業を推進。気象変動を用いた電力先物取引、収益モデリングを構築後、メタップスにてスマートフォンユーザーの決済及び行動履歴データ分析に従事。九州大学大学院 /修士(工学)

Takuma Okamoto

共同創業者。専門は、画像処理と機械学習。グリー株式会社にて国内最大規模のソーシャルゲームプラットフォームの開発に従事した後、メタップスにてアプリや動画の解析システムのネイティブアプリ・SDK・サーバーサイドを開発。東京理科大学大学院 /修士(理工学)

Makoto Sato, PhD

データサイエンティスト。研究員として知の再構築を目的とした文書解析を研究。メタップスにて機械学習による消費者データ解析に従事後、中国ドローンベンジャーにてマッチングプラットフォームの開発を担当。東京大学大学院 /博士(工学)

I Nyoman Radiarta, PhD

環境情報学者。專門は海洋環境分析。持続可能な水産養殖を目的に人工衛星、気象変動モデルを用いた空間情報システムの構築に従事。インドネシア海洋観測研究所の所長。ウミトロンのアドバイザ。北海道大学大学院 /博士(水産)

Takeshi Kunimi

ソフトウェアエンジニア。専門は機械学習。グリー株式会社にてSNS、チャットサービスのサーバサイド開発担当後、株式会社ネクストビートにて新規事業のサーバサイド開発担当。京都大学大学院 /修士(工学)

Toru Yagi

ソフトウェアエンジニア。専門は海洋生態系工学。養殖場を中心とした漁業の諸問題、流体のシミュレーションを研究。グリーおよびクラウドワークスにて、ウェブサービスにおけるインフラ運用の自動化からアプリケーション開発まで幅広く担当。東京大学大学院 /修士(工学)

Tomohiro Murota

ソフトウェアエンジニア。キヤノンITソリューションズにて複合機連携システム開発後、コロプラで同社人気タイトルのサーバ・アプリ両サイドを開発・運用。メタップスではリードエンジニアとして主力サービスのSDK・サーバサイドを開発。京都大学大学院 /修士(生命科学)

Hiroshi Tada

ゼネラルマネジャー。伊藤忠商事 航空宇宙部にて米国大手の航空宇宙・防衛企業の代理店業務を担当、官公庁向けに前年比300%の成約を達成。最短期間でプロジェクトマネジャーに昇任。新規プロジェクト開発、セールス&マーケティング業務を担当。九州大学大学院 /修士(工学)

Ichsan Fauzi, PhD
生物学者。專門は魚類栄養学。Texas A&Mでの研究員を経て、水産養殖における代替餌や淡水海水の両環境下での同一魚種の生育の違いに関して研究。ウミトロンのアドバイザ。東京海洋大学大学院 /博士(農学)

 

未来の仲間たちへ
100人よりも1人の逸材を。

「持続可能な水産養殖を地球に実装する。」そのための最重要テーマは「ハードウェアとソフトウェア、そしてコンピュータネットワークの融合」です。
ハードウェアとソフトウェア、これまで相互に密接に関わることの少なかった2つの分野を強力に融合することによって、水産養殖という実社会のノウハウを定量化し、海洋という極めて運用の難しい空間を解析可能にします。さらに、こうして得られるデータと魚体生理学や海洋物理学、そしてユーザー目線でのデザイン思考、行動経済学を統合することで、コンピュータによる持続可能な養殖モデルを地球に実装することが我々の目指す姿です。

こうした水産養殖のコンピュータ化は世界のスタートアップでも前例のない分野でもあります。フロントランナーとしてウミトロンが海の持続可能性というグローバルアジェンダを解決するためには、メンバー一人一人が自身の専門を超えた周辺分野への強い好奇心とミッションそのものへの高い情熱、新たな技術や価値観を取り入れる柔軟性、そして難題に直面した際にチームで解決しうる思考体力、実行スピード、コミュニケーション能力が必要です。そのため、ウミトロンでは100人よりも1人の逸材を集めたコンパクトなチームがそれぞれ自発・有機的にプロジェクトを推進する体制を目指しています。

 

install Sustainable Aquaculture on Earth

We are looking forward to your join in our voyage.